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冬はチーズフォンデュがいい [料理(洋)]

細君がチーズフォンデュが食べたいという。丁度フランクフルトへのフライトがあり、クラインマルクトハレ(公設市場)へ。市場の記事はこちらhttp://michael-h.blog.so-net.ne.jp/2008-02-05
この市場の中に数件チーズ屋がある。
以前も購入したことがある一軒へ。チーズフォンデュをするのでグリュイエールチーズとエメンタールチーズを頼むと、ドイツ人気質旺盛なオーナーらしき人から、チーズフォンデュをするならエメンタールはダメだ。バシュラン・フリブルジョアでないとといいご機嫌斜め。私の参考にしているレシピにもグリュイエールと共にもう一種はエメンタールもしくはバシュラン・フリブルジョアとあった。更に作り方まで丁寧教えてくれた。強い香りのグリュイエールに軽いバシュラン・フリブルジョアを合わせる感じだと。
スイスでは一人分200gは使うという。一応4人で食べる予定なので800g??日本人にはちょっと多いなー。結局700g(グリュイエールを400g、バシュラン・フリブルジョアを300g)購入しました。
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一緒に行ったスペイン人の同僚も最初怖い顔していた店のオーナーにびっくり、しかし話をしているとフレンドリーになったねと。


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LAでCooking [料理(洋)]

毎回LAの泊まり時にお世話になる元料理教室の生徒さん宅、レドンドビーチの目の前にお住まいです。既にLAは夏間近、Daylight saiving timeも始まりこれからは明るい時間が長くなります。ご主人がバルコニーでBBQも気持ちよいですよということで決定。
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Krauseさん宅でシュラスコパーティー [料理(洋)]

稲刈りや野菜収穫でいつもお世話になっているKrauseさん宅、収穫後はいつもバーベキュー。肉は殆ど豚肉やラム、鶏肉。日本では殆ど牛肉を食べませんが、やっと見つけました赤牛、それもUSDA PRIME Beef(米国農業規格で最上ランク)のリブアイ。なんとCOSTCOにあったのです。アメリカの会員カードを使うと別料金がかかるので日本のCOSTCOに行ったのは1度だけ。肉を見る暇がありませんでした。
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さすがです。


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シュパーゲルの季節 [料理(洋)]

ドイツの知人からはシュパーゲル(ホワイトアスパラ)の季節到来の報告がありました。シュパーゲルはキノコ類と並びヨーロッパの旬物の代表でしょう。
今年に入ってからヨーロッパのフライトが全く入らず知人の話を羨ましく思っていましたが、近所の八百屋で国産を発見。というより毎年この時期置いているのです。
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八百屋のお姉さんは「マスターホワイトアスパラ好きだもんね」と言います。このお姉さん、私のことマスターと呼ぶのです。

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Orenchi a Tokyo [料理(洋)]

日本に帰るとどうしても洋食が食べたくなるのは何故だろう。
ということで洋食バージョン「俺んち」の「Orenchi a Tokyo」開店。

カワハギ、甘鯛釣りの外道でSoupe de Poison。
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〆鯖を作った時のアラも入っています。どうしても青魚の出汁がいるのです。


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つかの間の日本 [料理(洋)]

春の美味しい日本に帰ってきました。4月、5月の予定が定まらず料理教室が出来ませんでしたが、春は魚がもっとも美味しい季節、呑兵衛達はすぐに集まりました。
5月はやはりこれがメインかな。
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「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」。日本の春ですね。
さっそく師匠の店に仕入れに行きます。今年は鰹が不漁で、この鰹も伊豆諸島のものだとか。同じ海域で取れた鰹も水揚げする漁港で、さらに値が違うとか。東京の一流料亭の魚の仲卸をする師匠ですが、震災以降本当に厳しいと。


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スパイシーハンバーグにタコライス [料理(洋)]

昨日、年に二度ある機長の資格維持のための審査が終わりました。われわれの仕事は機長になると、航空法第72条第2項により「国土交通大臣は、機長の認定を受けた者が同項の知識及び能力を有するかどうかを定期に審査をしなければならない。」に基づき審査を定期的に受けなければならないのです。安全のために常に進化を続ける航空機や世界標準を身につけるためには、この審査は絶対に必要なことだと思いますが、年をとってからも勉強をしなければならないこの職業はつらいですよ。目もだんだん見えなくなるし(笑)
 
今回は細君のリクエストにより、我が家の名物スパイシーハンバーグ。
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今シーズン初の自家製ベーコン [料理(洋)]

10月に入り大陸からの移動性高気圧に覆われ乾燥する日が続き、夜の外気温が20度を切るようになるとベーコンの季節の到来です。
もうかれこれ10年以上、我が家ではこの季節から3月くらいまで年間3回から4回ベーコンを作ります。毎年心待ちしているベーコンファンからのオーダーもあり今回は3㎏。
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フレンチ+イタリアン [料理(洋)]

美味しいものばかり泊まり先で食べていると家庭不和のもと。いえ、私は外では料理の研究をしているのです。その研究発表は時々しなければなりません。
銀座松屋の地下一階には○○シャルキュティエというパルマ産のプロシュットやハモンセラーノなどが充実している店があり、そこでは半端物がとても安く売っているのです。そこでパルマのプロシュットをゲット。これを見るとサルティン・ボッカを作りたくなります。
そして今が旬のとうもろこしを使ったスープを作りました。これはサミットの総料理長中村勝宏氏がNHKで紹介していたもの。
フレンチイタリアンです。
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このスープの作り方は次回にしますが、最後に牛乳の泡(カプチーノ)を和え、滑らかさにさらにさらにふわっとした舌触りが最高のスープです。そして甘いです。


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秋が待ちきれない、パリのジロール茸。 [料理(洋)]

2ヶ月前にはすでにポルトガル産のジロール茸がフランクフルトのマルクトやパリのスペールマルシェで売っていたのですが、8月の声を聞きフランス産のジロール茸も出回り始めました。(早い???)
秋が待ちきれず思わず買ってしまいました。
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茸は日本への持ち込みはOKです。必ず植物検疫へ行きましょう。


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