So-net無料ブログ作成
検索選択
メッセージを送る
料理(イタリアン) ブログトップ
前の10件 | -

カチオ・エ・ペペ(Cacio e Pepe) [料理(イタリアン)]

ローマの「Felice a Testaccio」で食べたカチオ・エ・ペペ(Cacio e Pepe)が忘れられず作りました。
作り方は超簡単、だからこそ素材が大切。

本当は手打ちのパスタで作りたかったのですが時間がなかったので我が家の常備DECECCO No11を使用。
【材料】
パスタ・・・・・・・・・200g
無塩バター・・・・・・・大さじ1
EXバージンオイル・・・・大さじ1
削った胡椒・・・・・・・大さじ2
パスタの茹で汁・・・・・少々
パルメジャーノ・レッジャーノ・・・1/4カップ
ペコリーノ・ロマーノ・・・・・・・1/4カップ

【作り方】
1.まずパルメジャーノ・レッジャーノとペコリーノ・ロマーノを削っておきます。
2.パスタを茹で始めます。(塩分1%)茹で時間は8分。(指示のマイナス1分)
3.フライパンにバターとオリーブオイルをいれて半分の分量の胡椒をいれて全体的にあわせます。火はバターが焦げない程度。
4.パスタの茹で時間が7分を過ぎたら3.のフライパンにパスタの茹で汁、レードル1/3程度を入れてかき回し乳化させて、火を消すか極弱火に。
5.8分たったらパスタをフライパンに投入してあわせてからボールに移します。
6.そこへ1のチーズと残りの胡椒をいれます。
P1080471.JPG
7.全体が混ざるように素早くあわせます。
P1080472.JPG
もたもたしてるとパスタが伸びてしまいます。

そして皿に移して完成。
P1080473.JPG

乾燥パスタの限界を感じます。あのモチモチ感、しかしアルデンテ。そこに絡むチーズ。その感覚が再現できない。そしてチーズも重要です。パルメジャーノ・レッジャーノはいつもヨーロッパで買ってきますが、ペコリーノ・ロマーノは持ってくる時の温度管理が難しい。日本では結構良い値段です。今回は時間がなく専門店で買わなかったのであまり良いものではありませんでした。フェ○ミ○の○田さんごめんなさい。買いに行く時間がありませんでした。

超簡単ですが、本当に難しいパスタです。

セップ茸にジロール茸 至福のパスタ [料理(イタリアン)]

パリのお土産は、セップ茸とジロール茸そしてニンニク。
DSC_0164.JPG


続きを読む


落合さんのカルボナーラ [料理(イタリアン)]

私はカルボナーラが大好きです。あの卵のトロッとしたクリーミー感、パルメジャーノ・レッジャーの香り、そして黒胡椒の香り。
カルボナーラもいろいろな作り方があり、このblogでも紹介しましたが、今落合さんの作り方が一番美味しいと思っています。
DSC_0845.JPG


続きを読む


レモン [料理(イタリアン)]

先日知人から自家製レモンが沢山送られてきました。昨年はタイ料理のタレを沢山作りましたが、今年はどうしようかな。
P1010632.JPG

いつものように近所の市場に行けば、ムール貝が2皿売れ残っていました。ヨーロッパでは冬が旬のムール貝ですが、二皿500円で持っていってと。よし、イタリアの港町ポルトヴェーネレ風ムール貝のレモン蒸しとしよう。

ムール貝のひもをとり、レモンをたっぷり搾ってさらにレモンをのせます。
P1010479.JPG




続きを読む


キンメダイ料理 その2 [料理(イタリアン)]

キンメダイは3枚に下ろし、柵をキッチンペーパーで包み、ラップして寝かせます。こうすることで身は熟成して釣った後5日間は刺身で食べれます。

まずはランチ、キンメ丼。
すし飯を丼に盛り、刻み海苔を乗せ、大葉をその上に敷き、皮付きで身を削ぎきりにして乗せ、刻んだアサツキを散らします。
P1010502.JPG
真ん中に擦りおろした山葵を乗せ、九州の甘い刺身醤油を少々かけて頂きました。激ウマです。

アラはいくらでもあります。こちらはキンメの潮汁。
P1010501.JPG
たっぷりと脂がしみ出てますね。

こちらは新生姜の出るこの時期に作る自家製ガリ。
P1010505.JPG
旨いですよ。作り方はこちら:http://michael-h.blog.so-net.ne.jp/2008-07-02



続きを読む


ヨーロッパの秋の味覚「きのこ」 [料理(イタリアン)]

 味覚の秋、日本にも舞茸や松茸など、香りが素晴らしい茸が出回りますが、パリのマルシェではようやくフランス産のセップ茸やジロール茸が出回り始めました。(9月中旬)このセップ茸(イタリアではポルチーニ茸、ドイツではシュタインピルツ)、オリーブオイルで炒めれば、香りではこれに勝るの物は無いのではというくらい素晴らしいものです。(9月中旬の話です)
DSC_0807.JPG

ドイツのエッセンでもはまっている人がいます。http://shinokichi.exblog.jp/9697094/

7月の下旬から、多忙のため皆さんへの訪問ができず申し訳ありません。モスクワから帰って、スケジュール変更、またすぐにパリに行ってきました。このセップ茸は今回ではなく9月中旬パリで購入したものです。最近は起きると自分が今何処にいるのかわからない状態です・・・


続きを食べる


フレンチ+イタリアンのレシピ [料理(イタリアン)]

まずはアンティパストのプチトマトのマリネ。
DSC_0715.JPG



レシピを見る


トリコローレの冷製パスタ [料理(イタリアン)]

やっと梅雨が明けましたね。暑い夏のパスタは冷製パスタが良いですね。我が家の有り合わせでトリコローレの冷パスタを作りました。
とまと缶でトマトソースを作ります。玉ねぎは入れないで、にんにくをつぶしたものにローリエを入れて煮込み、塩コショウで味を調え、冷まします。
DSC_0503.JPG



続きを食べる


旬菜・春菜パスタ [料理(イタリアン)]

旬菜・春菜といえば、春キャベツ・筍・ホワイトアスパラ。
DSC_0458.JPG

前回記事の筍堀で筍はたくさんあります。ホワイトアスパラは佐賀産。太くてヨーロッパのものに見劣りしません。ひと束250円。そして冬キャベツに変わって柔らかい春キャベツが出回りましたね。

これをパスタに。



続きを読む


ボンゴレ、菜の花添え [料理(イタリアン)]

 東京湾の富津の潮干狩りが今日解禁、あさり本番とまではいきませんが近所の市場では木更津産もではじめています。アサリの身が一番大きくなり美味しいのは5月ですがとりあえず買ってみることに。料理はボンゴレです。そして出会いものは菜の花。

DSC_0019.JPG

続きを読む


前の10件 | - 料理(イタリアン) ブログトップ