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俺んち a Tokyo [料理(和)]

帰国中は料理三昧。海外では殆どホテル住まい、そして仕事始めは時差がある。食事の時間も現地時間とは少々狂ってきます。時々キッチン付きのホテルもありますが調味料が無いので買ってそろえると超割高になってしまいます。ストレスたまる!!
ということで今回は細君の先輩達をお迎えし、俺んち女子会。
リクエストはフグ。私の魚の師匠の店は東京一のフグ屋さん(マグロも)。料亭で頂くような素晴らしいフグが手に入ります。(身欠きフグ:毒のある部位を取り除いて売っている身)
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2本で1.3kgのトラフグ


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クエの会 [料理(和)]

昨年もモロコ(クエ)を釣りに行けなかった。長年狙っている魚、海外の会社で働くようになってますますチャンスが減った。更に私の魚の師匠に頼めば素晴らしいクエが手に入る。釣りに行かなくてもいいかななんて思ってしまう。いや今年こそ一発大物を狙おう。
 今回の表題の魚、一般にはクエ、釣り人はモロコと呼ぶ。更に九州ではアラと呼ばれている。琵琶湖にいる淡水魚はモロコ。深海魚で鱸に似たアラと言うもの凄く旨い魚もある。日本の魚の呼び方は複雑なのです。今回は一般的にクエと呼びましょう。私は日本中、世界中沢山の魚を食べていますが、やっぱりこの魚は味に於いて一番かもしれません。昨年からこの厳冬期に頂いてますが、夏や秋に食べる物と脂の乗りがまったく違います。今回も五島列島産の9.1kgのクエを師匠に用意して頂きました。
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今シーズンは肝パンカワハギ絶好調??? [料理(和)]

10月の声を聞けば釣りものはカワハギ。しかしこのカワハギ餌取り名人と言われ、大変手強い魚なのです。竿先に全く何も感じないも関わらず、えさを全部取られることしばしば。釣り方も色々あり、それを探るのも楽しい。釣れればお腹がパンパン。これから水温が低下し、深場に落ちて行くために栄養を蓄えるのか10月頃より肝が大きくなります。海のフォアグラと言われる所以です。

北風が10m以上吹き荒れ、かなり厳しい状況でしたが、定年退職して天気さえ良ければいつも釣りに出ている先輩の絶妙な場所選びで1時間もすればこんな感じ。
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釣れたカワハギは生かしておいて、最後に〆て血抜きをします。

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釣りたてカワハギ、甘鯛 出張料理  [料理(和)]

今年に入って久々の釣り。いつものようにマリーナから先輩が所有するGratia号で出船。先輩はすでにパイロットを引退し、今ではマリーナや近所の船宿でも有名な船長になっています。
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今回はまだまだいけるカワハギと甘鯛、北風がかなり吹いて寒い一日でしたが、なんとか獲物をゲット。
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そして外道で嬉しいアカボラ(ヒメコダイ)も。
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クエパーティー [料理(和)]

クエ、関東の釣師はモロコと呼びます。私はこのモロコを狙って10年以上、伊豆諸島をはじめ鹿児島のトカラ列島まで釣りに行きましたが、未だに釣れていません。数人の釣友達は釣り上げているのですが。
このクエ、大型魚の代表で大きな物は30kg以上にもなり、最初の引きはもの凄く強いのです。釣り味もさることながらこの魚、大きければ大きい程美味しいのです。
 今回はこのクエを使って久々クエパーティー。魚はいつも新宿で魚の仲買をする私の魚の師匠に頼みます。クエはそれほど流通する魚ではありませんが、今回も素晴らしい型の魚を仕入れて頂きました。
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五島列島産11.4kg。お店の方々も素晴らしいと型も姿も最高の一品です。

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俺んち a TOKYO 河豚 [料理(和)]

シーズンはまだ河豚を食べていない。本来は正月当たりに縁起物で我が家では頂くのですが(河豚は福を呼ぶ)。丁度知人達が我が家に来る機会があったので今回は「俺んち」河豚です。
我が魚の師匠の店は、東京一の河豚が揃っています。店の水槽には丁度シーズンのヒガンフグが沢山泳いでいます。
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トラフグの天然ものはもの凄く高いですが、こちらは天然でお手頃な値段。師匠曰く、釣師では有名なショウサイフグよりも味が良いとのこと。
目の前で師匠に捌いてもらい、フグの講習も。ヒガンフグは皮にも毒があるとのこと。

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「俺んち」年末は釣り立て魚のプレゼントで [料理(和)]

本年のフライトも終わり、無事に帰国。釣り納めといきたいところですが、この時期は荒れる日が多い。
そんなとき、いつも釣りでお世話になる、ボートオーナーでパイロットを引退してからは漁師と同じ位に出船している先輩から、「良い甘鯛が釣れたから送るよ」と嬉しい知らせ。
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49cmの赤甘鯛。甘鯛は今が旬の魚、マリーナがある佐島の市場では浜値がキロ1万円近くなります。もちろん、今回のような大型の甘鯛ですが。
先輩によれば最近はこのサイズが結構揚がるとか。送って頂いて大変嬉しいですが、話を聴くだけではストレスがたまるのも事実(笑)。


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ヒラマサづくし [料理(和)]

 秋は青物のシーズン、シマアジ、カンパチ、ヒラマサが一段と美味しくなる季節です。久しぶりに大物を釣りに行こうと神津島の船長に連絡、釣行日を告げると時化模様だよとの返事。神津島や銭洲など外海に出るには本当にタイミングが必要なのです。そこで知人から外房でヒラマサの型の良いのが揚がっているとの報告、細君との釣行となりました。
ヒラマサという魚は関東地方では釣人くらいしか知らない魚だと思いますが、姿形はブリにそっくり。
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しかし、ブリやその若魚のワラサより引きがよりパワフル、海のスプリンターと言われています。味もまたブリよりさっぱりしていて超高級魚の一つです。九州では結構ポピュラーな魚で玄海産や長崎産は福岡の寿司屋等でも出されています。

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今年も肝パンカワハギの季節 [料理(和)]

カワハギ釣りと言えば、かつて一部のベテランの方々がクジラの穂先を使った和竿を自慢げに船宿に持ち込み、朝から餌のアサリ剥きをしながら釣り談義に花を咲かせていたという超マニアックな釣りでした。ここ10年くらいでしょうか、多分ルアー釣りの達がカワハギ釣りの難しさにハマり転向して、今では大変ポピュラーな釣りとなりました。カワハギは年中釣れる魚ですが、水温が下がるこれからの時期、肝に脂をタップリ溜めて深場に落ちて行くものを狙うのが一般的。餌取り名人との闘いと、パンパンに膨らんだ肝を刺身と一緒に食べるというものが魅力なのです。今年は9月上旬に早々と狙いましたが、すでにこの時期に肝もかなり大きくなっていました。
 今回はさらに大きくなってこんな感じ。
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久々「俺んち」 [料理(和)]

久々に「俺んち」開店です。魚好きのお客様なので前日に釣りして材料を仕入れようという魂胆でした。
しかし、気温4℃以下、風速7m前後と予想より風があり、海上は強烈に寒かった。
結果は細君とともにカワハギ小型を17匹、甘鯛を狙うも不発・・・
しかし、マリーナに戻れば近所の漁師からワカメのプレゼント。2月も過ぎれば三浦のあちこちで養殖ワカメが収穫されます。浜茹でしたワカメを干す風景は三浦の風物詩ですね。
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5kgくらいあります。朝どれでなくワカメ棚直行という新鮮さ。
新ワカメの記事はこちらhttp://michael-h.blog.so-net.ne.jp/2006-02-14


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