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紀州勝浦でマグロ丼 [お店(和歌山)]

天候不良のため食に走る紀州の旅、紀州といえば勝浦の近海生マグロ、近海の生マグロ水揚げ日本一です。
勝浦で訪れた店はJR勝浦駅前にある、ほんまもんのマグロ丼の店「山賀」。元仲買人の御主人が自ら市場で競り落とした良質のマグロを安くそして美味しく提供してくれる店です。

以前は「美味しくなかったら銭返す」との看板まで出していたこだわり主人のマグロ丼を頂きました。
これは中トロマグロ丼

錦糸玉子に漬けにした中トロマグロが乗っていました。美味しいがちょっと量が少ないと言う感じ。
そしてマグロの目玉の煮付け。新鮮でコラーゲンがたっぷり、これは旨い。

今回もランチだったのでお酒は飲めず、ちょっと辛い。マグロづくしを酒の肴に飲みたかった。
勝浦を訪れるのであればやはり泊まりで行くのが良いでしょう。夕食は外で・・・


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湯の峰温泉で温泉卵に温泉粥 [お店(和歌山)]

今回の熊野の宿泊は本宮そばにある湯の峰温泉としました。ここ湯の峰温泉は平安時代の以前約1800年もの前に発見され日本最古の温泉と伝えれており、その昔は熊野詣での湯垢離場として広く知れれていたとのことです。また小栗判官物語として江戸時代に歌舞伎や浄瑠璃で有名になった物語の舞台でもあります。宿は10数件と小さな温泉ですがこじんまりとして歴史を感じます。
この温泉の泉質は:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉、92℃。とても高温。
この高温の温泉で温泉卵を作りました。卵はお土産屋で5個200円で売ってます。

92度の高温が湧き出る公共の茹で場があります。

そこで約10分、半熟卵の出来上がり。温泉の香りがほんのりして旨い。

これが夕食で出た温泉卵、宿では約60度の中温で茹でいるそうです。

翌朝は温泉粥。温泉100%で作った粥、これは旨い。思わず茶碗で2杯強食べてしまった。

泊まった宿は民宿「くらや」、とても感じの良い女将のほんまもんの家庭料理を堪能しました。料金は安くてびっくりものです。

これが小栗判官の病を治癒させたと言われる「つぼ湯」。狭いのですが底から温泉が湧き出てきます。最高に気持ち良い。30分貸切です。

温泉は結構色々なところに行きましたがもう再度訪れてみたいところです。


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紀州でクエ鍋そして熊野神社の八咫烏(やたがらす) [お店(和歌山)]


梅雨に入る前にかねてから行きたいと思っていた紀州と熊野へ行ってきました。日本でもっとも雨の多い紀伊半島、梅雨前なのに予報はやはり雨。紀伊半島の上空はいつも積乱雲がモクモクとそそり立っています。
ならば食に走るしかないと、まずはクエ料理。
私たち関東の釣師はモロコと言いますが食いしん坊は魚の中で一番美味しいと思うのがこのクエ。大きいものは50kg以上にもなり引きも強烈で釣師の憧れです。食べては皮と身の間や顔の周りのゼラチン質、そして身はまるで獣の肉のようで脂が乗って物凄く旨い魚です。
 まだお昼前、ここ白浜で腰を落ち着けるわけにはいかないので軽くクエ定食としました。行った店は「風車」地元では結構有名な店です。

昼のクエ定食は¥3000、クエの身は5切れほどありました。その他なぜか甘エビのお刺身。

これが火の通った身、ゼラチンの旨みそして脂がのった身がプリプリで肉のような食感、旨いです。

うー、満足。腹いっぱい食べたい。
3年間このクエを狙っていますがまだ50kg超のサメしか釣れていません。今年こそ釣るぞ・・・

昼食後湯の峰温泉へ
ここから世界遺産の熊野古道を歩き大日越えをして熊野神社本宮まで行きました。熊野古道はなめてはいけません、かなり険しい山道です。久しぶりの山歩き、少々きつかったけど森林浴が本当に気持ちよかった。

おまけ
熊野神社の八咫烏(やたがらす)

日本サッカー協会のシンボルマークである三本足の烏はこの熊野神社の八咫烏だそうです。なぜかは不明ですが日本に初めて近代サッカーを紹介した中村覚之助に敬意を表し、出身地・和歌山県那智勝浦町にある熊野大社の八咫烏をデザインした物であるという説があります。
ワールドカップを控え日本チームの勝利を願い必勝祈願の絵馬を買ってきました。裏にはワールドカップと書いてあります。

SAMURAI BLUE頑張れ!!!

今まで使っていたデジカメが完全にいかれました。しばらく携帯電話のカメラを使用します。(泣き)


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