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お店(フランクフルト) ブログトップ

今年もシュパーゲル [お店(フランクフルト)]

今年もドイツでシュパーゲル(ホワイトアスパラ)にありつけました。4月の上旬にアムステルダムに行った時はまだレストランでは出しておらず、スーパーで購入、もちろん美味しかったのですが、やはり本場ドイツで食べたい。
 過去の記事には何度も登場するのですが、ドイツ人はシュパーゲルに命をかけています。。。大袈裟かもしれませんが、市場に行けばシュパーゲルの自動皮むき器もあるし、専用の鍋やピラー、トングなどもあるのです。自動皮むき器以外は我が家にもありますが。。。
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自動皮剥き器


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Spargel/シュパーゲル/ホワイトアスパラ [お店(フランクフルト)]

今度はフランクフルト。この時期にフランクフルトへ行けるのは嬉しい。毎年楽しみにしているSpagel(ホワイトアスパラ)が食べれるからです。
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インチョンからヨーロッパへ向かうルートは、日本からヨーロッパへ向かうルートと最初は異なります。
日本からは新潟上空から北上しシベリアに向かいます。インチョンからは北京の上空を通ってモンゴルに入り、そこからロシアへ向かうのです。モンゴル上空に入れば、砂漠が広がりこの国の厳しい自然が伺えます。こんな中で育った力士だから皆強いんだな。
モンゴルからロシア上空に入るとすぐにバイカル湖を横断します。この季節、まだ完全に凍っています。
シベリアでも南側なのでノボシビルスクとかイェカテリンブルグなどの街の上空を飛行して行きます。


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ドイツの旬 シュパーゲル(白アスパラ) [お店(フランクフルト)]

約1年ぶりのフランクフルト、この時期のドイツの旬はシュパーゲル(白アスパラ)です。このブログにリンクしているドイツ在住のめぎさんしのさんの記事では今年も登場していますね。
 白アスパラは私の大好物で、ヨーロッパの春の食材として各地で出回り、パリでも良く頂きますがドイツ人は前回の記事でのめぎさんのコメントに有るように、この白アスパラに命をかけています。
マルクト(市場)では山積み、街の至るところに出店もあります。そしてマルクトにはシュパーゲル専用自動皮むき器などがあるのにはびっくりです。
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そして前記事で登場した、専用の鍋、皮むき器、トング、そして皿もあるのです。

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本場ドイツ料理 [お店(フランクフルト)]

時系列的には前後しますが、ドイツに到着すれば皆ビール飲みたい!すぐに合意。
ドイツのシュパーゲル(ホワイトアスパラ)も6月中旬には出荷が終わってしまうので最後の楽しみです。
ここはフランクフルト中央駅のそばのお店Speisegaststätte「BASELER ECK」
シュパーゲルに命をかけるドイツ人。メニューとともにシュパーゲルの歴史も登場です。
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フランクフルトの美味しいスペイン料理 [お店(フランクフルト)]

雲ひとつなく、そして穏やかな夕暮れ、新旧の建物のコントラストも美しいフランクフルト。
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今回の夕食は、新しい店を開発と言うことで以前から気になっていたスペイン料理のレストランへ行きました。フランクフルトは何故かイタリア料理屋多いので良く行きますが、本場に近いスペイン料理はいかがでしょう。



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ドイツの冬の風物詩、グリューワイン。 [お店(フランクフルト)]

久しぶりのフランクフルト、私が行った1週間前は寒波でマイナス20度近くまで下がったとのこと。覚悟していきましたが、気温は0度前後でした。
 フランクフルトの市場、クラインマルクトハレ。たびたびblogで紹介していますが、野菜類や肉類が大変豊富です。この市場の2階のテラスにはワイン屋があり、夕方ともなれば、仕事終わりの人たちで賑わっています。
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ここではグラスワインが一杯2ユーロくらいから飲めます。(ワイングラスも大きめ)



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イースターのフランクフルト [お店(フランクフルト)]

今回はフランクフルトの泊まり。しかしイースターとぴったりあってしまいました。キリスト教の国ではクリスマスと同じくらいイースターのお祝いをします。つまり、宗教上の大切な祝日なのです。クリスマスはキリストの誕生、イースターはキリストが金曜日にゴルゴダの丘で十字架にかけられて処刑され、3日後の日曜日に復活されたこと祝います。(一応キリスト教信者の端くれです)
覚悟はしていましたがほとんどのお店はお休み・・・しかし、先輩がしっかりとお店を見つけてくれて仕事後の一杯はOKでした。
もちろんまずはWEIZENですが、その後はSchnaps。冷えて強いやつをグビグビ。
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料理はシュバイネ・ハクセ(豚すね肉のロースト)、ジャガイモとザウワークラウトたっぷり。
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ドイツのアルコール [お店(フランクフルト)]

今回の泊まりはフランクフルト、寒いと思いきや前回のパリ同様日本より暖かい。

長時間の乗務の後、ドイツでの楽しみはこれです。寒さも緩みますます美味しく感じます。


WEIZENをグイグビ。
WEIZENのグラスの裏には必ずこの線があります。
ビールの液体がこの線までないと法律違反だということ。ドイツらいしいですね。

そして今回はちょっと強めのやつで。私は蒸留酒が大好きなのです。
ドイツの蒸留酒はSchnaps、植物の根や果実、穀物から出来ており、アルコール度数は40度くらいです。

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フランクフルトの市場、クライン・マルクト・ハレ [お店(フランクフルト)]

どの土地に行っても、その町の市場を訪ねるのは本当に楽しいものです。その土地土地の新鮮な野菜や肉、鮮魚を見ることができ、そこで商売する人たちの元気の良さは世界共通です。
フランクフルトの市場は室内市場、ほぼ町の中央に位置しています。


こちらはスパイス専門店。

肉屋はたくさんあります。

たくさんのソーセージ。

こちらは2階の鶏肉屋

魚屋も2階にあります。

マルクトの中にフランクフルトをボイルしている小さな店がありますが長蛇の列。

これは買うしかありません。

フランクフルトは豚と牛の2種類、こちらは豚です。たっぷりのマスタードとパンがついて1.65€
さらにパン屋でドイツのパン、Brezelを購入。

この市場の中に和の伝統をドイツに伝える寺田さんのお店があります。有次の包丁や柳桜園茶舗の茶、市原平兵衛商店の箸など、京の老舗の商品を扱っておられます。

中でも有次の包丁はドイツならではのステンレスの特注ものが年に数回売られるということです。刃物といえばドイツ、しかし今では日本のものが一番、これは世界中のシェフが認めていることです。
 違うお店で聞いた話ですがヘンケルスは数年前に工場を中国に移し、大量生産を始めたらしいのですが質が落ちてしまい今ではドイツ人も買わないとのこと。そのヘンケルスの店ではたくさんの中国人の観光客が大量に刃物を買っていました。

さて夕食は、そのマルクトのすぐお隣にあるレストランに行きました。

まずはこれですね。

この店オリジナルのピルスナー。

この店に入った一つの理由が、店の前にムール貝の写真が張ってあったからです。

これはワイン蒸しではなく、オランダ風の野菜蒸しです。食べ終わってもお店の方はもって行きません。スープを飲んでみれば、これまたおいしいのです。

次のビールはWeizen。

この酵母入りビールは、濃厚でうまい。


フレンチオニオンスープ。


ギリシャ風サラダ。オリーブオイルとバルサミコ酢は自分で。


そしてこれがメインのFlanfruter Platte
茹でた骨付き豚肉ロースとグリルした豚肉ロース、ビーフソーセージ、ザウワクラウト、そしてポテト。
これはかなりヘビー。

RÖMER PILS BRUNNEN

TÖNGESGASSE 19
60311 FRANKFRUT

こちらはりんご酒電車。フランクフルトの名所を巡る観光電車、りんご酒が飲み放題?

 

 


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ドイツはSchwein(豚)料理とビールで [お店(フランクフルト)]

 今回の泊まりはフランクフルト、東京も寒いですがヨーロッパも寒いですね。

寒くてもドイツに着いたらこれです。

LicherのPilsnerです。地元フランクフルトのビールですっきりしたもの。日本人の口に合いますね。
これを一気に飲み干します。もうー一杯!!!

今回行ったレストランはBARも兼用で、テーブルは6席くらいのこじんまりした店ですが、地元の人で一杯でした。

そしてドイツ料理といえばSchwein(豚)料理、アイスバインやシュバイネハクセ。

今回は茹でてグリルした豚のすね肉、シュバイネハクセとソーセージの盛り合わせをオーダーしました。ちなみにアイスバインはすね肉を茹でただけです。

ザウワクラウトがたっぷり敷いてあり、ポテトが添えてあります。肉は大変柔らかく、うまみもたっぷり。ソーセージはもちろん本場、マスタードをたっぷりつけていただきます。3人であっという間平らげました。

まだ季節的には早いですがSpargel(ホワイトアスパラ)。ヨーロッパの名物といってもよいでしょう。季節は4月くらいからですが、南米産かもしれません。

けれどこれがおいしいのです。これもあっという間になくなりました。12時間の長時間フライトでしたが疲れも取れます。

そしてフランクフルト名物Apfelweinりんご酒。

アルコール度数が低いので女性にはよいかも知れません。

ビールはもちろんのことドイツは料理も美味しいですね。

Restaurant & Bar Fido


Schloßstraße 85
60486 Frankfult am Main
tel:069/71 71 96 76


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