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明けましておめでとうございます [お店(アムステルダム)]

今年の大晦日はアムステルダム。やはり年越し蕎麦は食べたいもの。日本時間で年越しを迎える頃インスタント蕎麦と近所のクロケット(コロッケ)屋で買ったクロケットで日本時間の年越しを迎えました。
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アムステルダムでジャパンナイト [お店(アムステルダム)]

アムステルダム在住の友人、彼女は日本とオランダの文化交流のための様々なイベントを開催しています。ご存知の通り、日本とオランダの外交の歴史は江戸時代まで坂戻ります。
昨今のヨーロッパにおける日本ブームに加え歴史的背景からオランダ人にとっては日本は身近な国なのです。彼女の事務所は「STUDIO AZUMI」、アムステルダムの日本発信基地です。
日本に友好的な場面は私たちの仕事中も感じることが出来ます。アムステルダム・スキポール空港に着陸すれば「おつかれさまでした」など、諸外国の管制官達より挨拶だけでなくより身近な日本語で挨拶してくれます。
 今回のイベントはアムステルダム市内の寿司バー「SOHO」で開催されました。
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久しぶりのアムステルダム、元祖コロッケ(クロケット)と市場 [お店(アムステルダム)]

 コロッケ、私にとって幼き日から今まで忘れえない食材です。小学生の頃、夏となれば毎日通った横浜の元街プール(もの凄く冷たかった)、その帰りにプールの道から元街に出た丁度角にあった精肉店の揚げたてコロッケ、メチャクチャ美味しかった。そのおかげでコロッケは私の大好物の一つです。
(元街は今では元町に変わってしまったようです。)
そのコロッケの元祖はオランダ、アムステルダムという説があります。それもコロッケでなくクロケット。フランスでも同じかな。

元祖と噂の店、アムステルダムの中心地にある「Van Dobben」に行きました。
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店は路地裏にありますが、中は大変清潔そう。だれもがクロケットを食べています。


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アムステルダムの美味しいフランス料理 [お店(アムステルダム)]

オランダビールと言えばハイネッケン。アムステルダムの中心部にはハイネッケンEXPERIENCEがあります。かつてのハイネッケン博物館です。
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残念ながら今年の10月20日まで工事で閉鎖です。



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久しぶりのアムステルダム [お店(アムステルダム)]

 夏のヨーロッパ、うだる暑さの東京に比べ、今年はちょっと涼しすぎるのでは。遅い夜のスキポール空港の到着、ホテルから外に出れば上着が要ります。いつものように近所のバーでビールにJeneva。疲れも飛びますね。
 翌朝は、午前中は雨模様、午後からは風が少々強いものの天気になりました。
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運河の岸に並ぶ木々もまだまだ緑がまぶしい。

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アムステルダムの年末年始 [お店(アムステルダム)]

皆様、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 年末年始はオランダアムステルダムのステイでした。年末年始のヨーロッパ、困るのが食事です。パリやロンドンからも友人からメールをもらいましたが、どこも大変のようでした。一昔前、日本の大晦日で開いているお店といえば蕎麦屋さん、元旦など開いている店は皆無でしたが今ではかなりのお店が開いていますね。正月料金も無くなりつつあります。しかし、アムステルダムの大晦日、開いているレストランも午後8時には終了、ホテルのブラッセリーで簡単な食事しかできませんでした。これは予想していたことで食事の後、部屋で12時に町中で上がる花火を待ちました。アムステルダムでは基本的に花火は禁止、ただし12月29日から3日間だけ解禁になります。この間は町中のゴミ箱を撤去、郵便ポストも封鎖してしまうとのこと。10時も過ぎると散発的に花火が上がり、所々で爆竹がなります。そして12時の時報で町中いっせいに花火が上がりました。部屋からの視界はすべて花火、物凄い規模です。日本のような大きな花火ではありませんが素人が一斉にあげるのです。そして爆竹。ゴミ箱の撤去や郵便ポストの封鎖もうなずけます。過去何度も火事になったとか。

 さて翌日元旦、町は昨夜の花火の残骸やシャンパンのビンがあちこちに散らばっていてその騒ぎの凄さが伺えます。元旦は休日、閑散としていました。

やはり困るのが食事です。しかし中華街ならやっているだろうということで予約を入れておきました。

かなりの大人数での食事になりましたので写真は撮りませんでした。以前もこの通りの中華をいただきましたが結構いけます。

あけて2日、町は平常状態に戻りました。
町を歩いているとハーリング屋さんを見つけました。小腹が空いていたので丁度良い。

ハーリングとはニシンのこと、生か軽く塩をしたもの、燻製などがあります。オランダ名物の一つであちこちにこのようなスタンドや屋台があります。

私は生を注文、2.5€。

玉葱のみじん切りに、ピクルスが載せてあります。
同僚はパンに挟んだもの。これで3€。

以前会議で長い間ヨーロッパに滞在していたときのこと。生の魚に飢えていたときにこれを食べ、物凄く懐かしく感じたのを覚えています。結構新鮮です。
このスタンドは
FRENS HARINGHANDEL

さてハーリングで小腹を満たし、目的地のチーズ屋へ。
Runstraatにあるチーズ屋でオーガニックのチーズやスローフードを看板に掲げている店です。

まだクリスマスを名残を楽しんでいます。日本はクリスマスの飾りを外すのが早すぎですよね。

この方は、趣味でこの店で働いているそうですが本職はKLMの整備士です。話が弾んでしまいました。

オランダといえばゴーダにエダム。美味しいんですよ。味見をして数点購入。

そして噂のドライフィグ。この店オリジナルのもので半乾燥フィグを重ねて中にアーモンドを入れ圧縮してあります。

私はドライフィグが大好きなのでこれはうれしい。甘みも丁度、イチジクの香りもばっちり。旨いです。


スーマン・トランとラングル。これは家に帰ってからの写真ですが、なんと保冷バッグに入れチェックインしたチーズ、これらを除いて抜かれてしまった。ゴーダも美味しかったのに・・・

 こちらは美味しいスペイン料理屋。スペイン料理といえばパエリアです。

これは相当美味しい。

こちらはイカのサルサ煮込み。

これもめちゃくちゃ美味しいです。

ここはまた行きたい店です。

Restrant Centre

Lange Niezel 29 1012 GS Amsterdam
Tel:020-6223050


 


アムステルダムの青空市場 [お店(アムステルダム)]

 世界中どの町に行っても市場を見て歩くのは楽しいですね。店主の大きな呼び込みの声、売り手と買い手の真剣な交渉、決まった時のニコッとした表情を見て、いつも飽きることがありません。とても生活観のある空間がそこにはあります。
 アムステルダムの青空市場は、中央駅から南約2kmのAlbert Cuypstrにあり、東西1kmくらいの間が露天市になっています。


食材はもちろんのこと、生活雑貨や洋服まで売っています。

八百屋さん。

新鮮な野菜がところ狭しと並んでいます。


ハーブ類はこの量で売っています。


パプリカや唐辛子。

こちらは魚屋、数件並んでいます。


最近パリやロンドンでも魚屋見て回ってますが大体同じ種類です。
左がスズキ、真中は鯛として売っていますがこれはチビキのようです。右はタラ。


これはヨスジフエダイです。


マグロも売ってますが、こんな扱いをされているはちょっとさびしい。


舌平目、奥の赤い魚はハタ系で美味しそうです。


こちらは活オマールエビ。値段が書いてありません。


オー!アイリッシュクラブだ。(ヨーロッパいちょう蟹)ちょうど今が旬の蟹、味噌や内子もたくさん入っていて爪も大きく身も甘くてうまいのです。


こちらは牡蠣にムール貝、スカンピ。

肉屋ももちろんあります。

この時期もうジビエの季節、キジなども売っています。


いい香りがあたりを漂ってます。パリにもありますがローストチキンが本当に旨そう。

こちらはチーズ屋さん。


やはりゴーダやエダムがメインですね。


生の果実のジュースを売っています。全部入り。

市場めぐりは楽しいけど、調理ができないので買えないのが残念です。

 最後の晩は同僚と中華へ。市内には小さいながら中華街があります。中にはノンアルコールの店もありびっくりしました。
 やはりこれでしょう。

市場のチキンローストが忘れられず、ローストダック。

ワンタン。

数軒満席で入れずこの店に入りましたが、名前を失念しました。名物は海鮮豆腐なべ。


シュウマイ


えびシュウマイ。

 実はフライト先の食事は結構中華が多いのです。値段もそこそこ、味もあたりはずれがそんなにありません。しかし、どこへ行っても中国人がいるのは凄いですね。


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