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伊豆河津のスガニ料理 [お店]

たまたま伊豆に行く用事ができ、泊まりは稲取。稲取といえば金目鯛、しかし金目鯛は自分で釣るし、お店で食べれば大変高価。さらに有名店で食べてもがっかりすることが度々。そこでかねてから行こうと思っていた店がありました。それは河津にあるズガニ料理屋民宿「かごや」。
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ズガニとはモクズガニ、昔は日本各地に住んでいましたが川の汚染や護岸工事の影響でその数は少なくなっています。実は我が家の近所でも採れるのですが。。。記事はこちら。http://michael-h.blog.so-net.ne.jp/2007-06-13
ズガニは秋から冬にかけて産卵シーズンを迎え、内子や味噌がたっぷり入ります。上海蟹は同じ種ですが阳澄湖(陽澄湖)産は湖が汚染されその数が激減とか。目の前の川で採れたてを食べる方が良いです。

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タイ食材の店 [お店]

私が良く行くタイ食材の店を紹介します。この店は、タイ人の、タイ人による、タイ人のための店、場所は新宿です。女性一人で行くのはちょっとお勧めできない場所とお断りしておきます。

店の中はこの通り、タイ食材で一杯です。そして何より安いのがうれしくなります。

チリソースなどの種類も豊富、缶詰もたくさんあります。ココナッツミルクは市販の半額以下。


こちらは生のレモングラスやコブミカンの葉、カーなども売っています。以前は東南アジアへ行くと買出ししていましたが、その必要もなくなりました。とにかく安い。
うれしいお店です。


ココナッツ缶一缶150円
右はレモングラス 一束260円
カー 一袋260円

http://saichon.com/
住所:〒169-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-13-1 桐山ビル202-203


やっぱり吉野家の牛丼は旨い [お店]


先月あたりから吉野家で期日を決めて牛丼を出しています。近所の吉野家は長蛇の列だったのでびっくり。10月は数日間だすので後半に行くこととしました。
牛丼はやはり吉野家と思っていたのでアメリカ牛の輸入禁止後の牛丼販売中止は結構ショック。その後の豚丼、カレー丼などいろいろと創意工夫している姿、応援したくなります。今では豚のあいがけカレーに結構はまってます。
さて、久しぶりの牛丼、もちろん汁だく。

この汁やっぱり旨い。肉はショートプレートでなきゃ!!!


春の伊豆めぐり、花見に伊勢海老 [お店]

春本番を思わせる晴天の週末、いつもは釣で行く伊豆、細君と共に20年来世話になっている西伊豆の妻良の民宿「満ち潮荘」へ。東京ではまだ咲き始めたばかりの桜、熱海あたりではすでに満開でした。更に南下し買って知ったる下田へ。青野川周辺も満開の菜の花に桜が六分くらい、春いっぱいです。

ここから約20分西伊豆の小さな漁村妻良に到着。20年前に訪れて以来風景はほとんど変わらず、静かで本当に落ち着く場所です。民宿「満ち潮荘」の御主人は元漁業組合長で今でも伊勢海老漁をしており、新鮮な魚や伊勢海老が食べられます。

伊勢海老:プリプリ超新鮮、刺身が最高。頭は翌朝の味噌汁。

イサキ:6月頃が旬ですがこの時期でも甘くて美味しい。

ムツ:これはクロムツではなくムツ、身離れが良く味も美味しい魚です。

サザエのつぼ焼き

もう満腹です。

翌朝の朝食。

この時期天然のワカメもとれ、メカブがものすごく美味しかった。

そして伊勢海老の味噌汁、味噌汁の中で最高に美味しいと思ってます。

西伊豆の山は山桜が満開。春です。

わさび沢

伊豆半島、春本番という感じでした。


千葉県保田「ばんや」 [お店]

約半年ぶりに横須賀浦賀の母港から東京湾を横断して対岸の千葉県保田にある「ばんや」へセーリング。休日であったため相変わらず混んでいましたが、新鮮な魚、間に合いました。
まずは東京湾で取れる江戸前スミイカ。江戸前の寿司ネタとして重宝されています。本来は2,3日寝かした方がいいのですが活き造り。

ホウボウ。何にしても美味しい魚。専門には釣りませんが一番うれしい外道。やっぱりお造りかな。

あわびはちょっと小さめでしたが。肝の取り合い。

その他、東京湾で釣れだしたアナゴ、イカのかき揚げなど。写真撮り忘れました。

お店の外ではいつものごとく干物の大売出し。

春本番間近という感じです。


活おこぜ [お店]


魚にはめっぽううるさい福岡の友人と寿司屋で待ち合わせ。釣り吉の食いしん坊のことを知ってる友人が頼むものはおこぜ。以前福岡ではふぐのない夏場の白身魚として出回っていましたが最近では年中出回っています。美味しい魚には毒がある、ふぐと同じくおこぜにも背びれに毒がありこれが刺さると一晩痛みに苦しむそうです。釣りやダイビングで葉おこぜやだるまおこぜなど数種確認していますが自分で釣ることはほとんどありません。すごい顔をしてます。

さておこぜの前の肴は、がんづけ。有明海のシオマネキという蟹の塩辛。

蛍いかの沖付け

ごまさばの胡麻さば。ごまさばの刺身に九州の甘い醤油と胡麻、わさびをあえます。

貝柱とこはだの酢の物。こはだと言えば江戸前寿司、有明海で取れるこはだのお刺身美味しいです。

おこぜの内臓。胃袋、腸、肝そして皮。もちろん酢味噌で頂きます。

身は刺身でなく握りで。

〆はふぐの白子の握り。

今日は日本酒でないと・・・


新亜飯店の小籠包 [お店]


今日は久しぶりに細君と外食、浜松町で待ち合わせをしたので「新亜飯店」となりました。ここの小籠包は大変有名です。羽田に中華航空が来ていた時代、中華航空の友人パイロットが羽田に泊まると必ず「新亜飯店」の小籠包を食べに行くと言っていました。台湾のよりも美味しいといっていましたが本当かどうか。
しかし、確かにここの小籠包だけは美味しい。中にたっぷりとスープが入っていて気をつけないとやけどをしてしまいます。
他の料理は???


カレーうどん [お店]


カレーうどん、結構はまります。そもそもカレーライスが子供の頃から好きな食いしん坊、カレーの香りを嗅ぐだけでお腹がグーッとなります。最近大阪の宿泊時に良く行く中津の新御堂筋沿いにあるカレーうどん専門の店「得正」。

定食はエビフライ入りのカレーうどんに卵ライス(ご飯に麺つゆ、卵の黄身がトッピン)750円です。カレーうどんに天ぷら結構合います。

じっくり煮込んだカレーうどんのルー。

かつて名古屋の錦通りにある、カレーうどん専門の店「錦」に飲んだ帰り立ち寄り最後の〆をしたものですが、最近は体を考え我慢します。この「錦」夜の8時頃オープンなのです。近くにある若鯱屋のカレーうどんも名古屋では有名。名古屋のカレーうどんには揚げ豆腐とねぎが入っています。
思い出しただけでまた食べたくなった。


バンコクでビッグランチ [お店]


バンコクのBTS、Asok駅のそばにあるレストラン「PUANGKAEW」日本語のメニューもあり、料理は大変美味しいです。
お店の中も洒落ていて落ち着けます。

まずは「ヤムウーセン」春雨のサラダ

「ドン・ファヤ・ヤン・クン」エビを焼いたものに唐辛子とにんにくのナンプラー漬けがたっぷりかかったもの

「プーパッポンカレー」 ノコギリガザミ(蟹)のカレー 以前作り方を紹介しました。
http://blog.so-net.ne.jp/michael_h/2005-08-14#favorite

この蟹(ノコギリガザミ)が美味しいのです。沖縄で手に入ります。

「トム・カー」鶏肉のココナッツミルク煮 これも以前に作り方を紹介しました。
http://blog.so-net.ne.jp/michael_h/2005-08-09#favorite

最後にスイカジュースです。今年の夏は良く造りました。
http://blog.so-net.ne.jp/michael_h/2005-08-08-2#favorite

うーお腹一杯です。しかしもたれないのがタイ料理、幸せになれます。
バンコクは最高気温36度、暑い・・・。


隠れ家 [お店]


食いしん坊の隠れ家は熊本にあります。この店のオーナーとは15年以上の付き合いで料理の師匠であり、釣り友達、そして飲み友達です。大変器用な男でこの店も前の店も築100年近く経っている古民家をほとんど自分でレストアしてしまいました。

このお店は川のほとりにあり、窓から見える風景は街中にいる気がしません。お店の雰囲気も2階、1階、地下とそれぞれ違った顔があります。

照明はコールマンの200シリーズのランタンを改造しハロゲンランプをつけて本物のような明るさです。音がしないのが不思議な感じです。


先日のカンパチのお頭を空輸(自分で持って行っただけ)、備長炭で1時間かけて焼き飲み仲間でペロリ。イタリア料理屋がまるで炉端焼きのようでした。